川上幸男水彩画展(1階ギャラリー)(終了しました)

 1階廊下ギャラリーに川上幸男水彩画展を開催しております。

 地元那珂川町文化協会長でもある川上氏は、長年教師をしながら趣味で水彩画を書いていました。

 地元の里山風景画や植物などの絵が中心です。

 お風呂へ通じる廊下へたくさんの作品が展示してありますので、宿泊の方以外にも日帰りで温泉入浴をしながらご覧ください。

 なお、ゴールデンウイーク(5月6日(日)まで)中は、花の風まつり協賛事業として、入浴が無料(入湯税50円別途)で入れます。

 お問合せ

     ひとにやさいしバリアフリーの宿

      栃木県障害者保養センター那珂川苑

      ☎ 0287-92-5511

                 

草絵展 (那珂川町趣味の会) ~H30年2月中旬 (終了しました)

 1階ギャラリーの展示をご紹介します。

 今回は、那珂川町趣味の会(代表八木充子さん)による草絵の展示を行っています。

 草絵は、和紙に草木染で色を付け、その紙を切って絵にしたものです。

 皆さんは、毎月第3水曜日に集まって、創作活動を定期的に行っているとのこと。

 展示は、お風呂へ通じる廊下です。25点の作品を飾りました。

 2月中旬までの展示の予定です。

 宿泊者以外の方も見学できますので、温泉入浴(470円)もお楽しみください。

 また、2階ギャラリーにおいては、栃木県シルバー大学校北校OB写真クラブの写真が展示しておりますので、併せてご覧ください。

 ひとにやさしいバリアフリーの宿 栃木県障害者保養センター「那珂川苑」

 ☎ 0287-92-5511      那珂川町小口1728 (馬頭温泉郷)

 

 

 

切り絵で見る東海道五拾三次展 切り絵あすなろ会(終了しました)

五十三次切り絵写真① DSC_1528

五十三次切り絵写真② DSC_1531 五十三次切り絵写真③ DSC_1533

五十三次切り絵写真④ DSC_1536

 地元那珂川町の切り絵あすなろ会(代表 金井栄次:会員19名)による、安藤広重代表作「東海道五拾三次」の切り絵展です。

 出発地の江戸日本橋、到着地の京都三条大橋を含めた55枚の大作です。

 会の代表でもあり、講師でもある金井栄次さんが絵を担当し、会員の皆さんとともに1年目は日本橋から掛川まで、2年目は袋井から京都までの2年がかりで作り上げた大作です。

 浮世絵にはぼかしが使われていますが、切り絵はぼかしや雲などの表現が難しいとのことです。そのため、構図も本物の一部分を表現したものが多くあります。

 那珂川町馬頭広重美術館で浮世絵を見た後は、日帰り温泉入浴をしながら(470円)、那珂川苑1階廊下で切り絵と見比べてください。この展示は、5月中頃まで行います。

 切り絵あすなろ会は、那珂川町小川公民館において、毎月第1、第3水曜日の9時から15時30分に活動しています。興味のある方は、フロントまでお問い合わせください。