切り絵で見る東海道五拾三次展 切り絵あすなろ会(終了しました)

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五十三次切り絵写真② DSC_1531 五十三次切り絵写真③ DSC_1533

五十三次切り絵写真④ DSC_1536

 地元那珂川町の切り絵あすなろ会(代表 金井栄次:会員19名)による、安藤広重代表作「東海道五拾三次」の切り絵展です。

 出発地の江戸日本橋、到着地の京都三条大橋を含めた55枚の大作です。

 会の代表でもあり、講師でもある金井栄次さんが絵を担当し、会員の皆さんとともに1年目は日本橋から掛川まで、2年目は袋井から京都までの2年がかりで作り上げた大作です。

 浮世絵にはぼかしが使われていますが、切り絵はぼかしや雲などの表現が難しいとのことです。そのため、構図も本物の一部分を表現したものが多くあります。

 那珂川町馬頭広重美術館で浮世絵を見た後は、日帰り温泉入浴をしながら(470円)、那珂川苑1階廊下で切り絵と見比べてください。この展示は、5月中頃まで行います。

 切り絵あすなろ会は、那珂川町小川公民館において、毎月第1、第3水曜日の9時から15時30分に活動しています。興味のある方は、フロントまでお問い合わせください。

 

那珂川苑ギャラリー 川上幸男水彩画展 (終了しました)

 

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 那珂川苑ギャラリーを紹介します。

 今回は、地元那珂川町在住の川上幸男(現那珂川町文化協会会長)さんの水彩画です。

 長い間、教員をしながら趣味で絵を描いていました。

 ご自身以外の兄弟は絵が上手で、自分だけは小さい頃から下手だと言われてました。

 絵が好きで上手になりたいと思い、ずっと書いていたそうです。

 1階浴室に向かって左右に展示しています。平成29年2月中旬までの予定です

ので、ぜひ、お越しください。

 また、日帰り温泉入浴も470円で実施しています。